店長が知ったいい話いい言葉
№55 中山み登りさん[小さい頃は]
☆なんかいい話、なんかいい言葉 №55
本日お誕生日を迎えられたみなさま、
またさまざまな記念日を迎えられたみなさま、
おめでとうございます♪
そしてギフト絵本ドットコムにご来店誠にありがとうございます。
かなりお休みしてしまいました。
大変申し訳ございません。
お休み中にお誕生日を迎えられたみなさま
記念日を迎えられたみなさま
本当におめでとうございます。
ギフト絵本ドットコムの店長が知った、なんかいい話なんかいい言葉をご紹介しております。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年は息子が受験生で心も体もなんて言ったらいいか、
なんかバタバタしてしまいまして、お休みする事が多くなるかもしれません。
申し訳ございません。
今日は、中山み登りさんの『自立した子に育てる』という本を読みまして、その中で気になった言葉です。
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小さい頃は手を離さない。
小学校に入ったら目を離さない。
思春期を迎えたら心を離さない。
中山み登りさん著 『自立した子に育てる』より(2011年7月22日 第1版発行)
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手を離さなければ、子どもは自由に動けない。
いつもいつも見張っていたら、思春期に入った大人子どもは委縮してしまう。
なんて適格な言葉なんだろう。私は今まさに思春期を迎える子どもを手放しで見守っているのだろうかと自問自答。
考えさせられる言葉でした。
みなさんはいかがですか
今日は46年振り満月のハロウィンですね。
ムーンパワーを受けて、考える時間を楽しみたいです。
2020年10月31日
今日ご紹介する絵本は、『神様の贈りもの(大人向き)』
当店でも人気の一冊。
私も大好きな絵本です。
見て触って、読んで欲しいです。






